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たぬき汁

雑記主にカクヨムで読んだ作品の備忘録的読書感想文を掲載予定

ご挨拶

自己紹介

 先ずは初めましてこんにちは加賀山かがりデス
 小説投稿サイト『カクヨム』様に小説を投稿している人デス 
 それ以上でも以下でもない人デス
 どうぞよろしくお願いしますデス
 語尾の『です』がデスになっているのはキャラづくりデスホントはそんなしゃべり方している人ではないデス……。多分

ブログの趣旨

 電書ちゃんねるに登録するためだけに開設しましたデス。いや嘘デスごめんなさい。私は電書界隈の人ではないデス
 基本的にこのブログでは私が読んだカクヨム作品の感想を備忘録的に掲載していく予定デス
 正し私は大分適当な性格をしているためもしかしたら何か全然別の使い方をし始めるかもしれまセン
 ので、その時は適当に笑って許してやってくださいマセ
 
 それからあとはやつデスね
 奴というのはデスね、『にごたん』と呼ばれる時間制限付きの三段囃子小説企画でありマス
 ご存じない方多いかと察しますデスので説明いたしマス。嘘つきました説明しませんデス。ルールページへとリンク張りますデスにごたん

つまり

 基本的にはweb小説系のブログとなりますデスね
 それではよろしくお願いいたします

第九回にごたん個人まとめ

にごたんとは?

 にごたんとは――、
 四つのお題から、三つ以上のお題を使って二時間半で短編を書き上げる企画デス
 今回の参加者さんは総勢二七名ですね。その割に作品自体は二八合ったりしますが……、そういえば前回は私が二つっ提出してましたし、きっとそういうこともあるんでしょうネ!
詳しいルールは下記のページでどうぞ!

yomikaki.clu.st

勝手に作ってる感想まとめページ

togetter.com

 なるべく感想は拾っていますが、全て拾えているかは定かではありませんのでご注意くださいませマセ
 にごたんに作品を出すとみんな大好き電書ちゃんが作品読んで感想くれたりもするよ!(他人に対して無責任なプレッシャーを与えていく)

提出した自作品

 こちらのリンク先か

 過去掲載分と備忘録を追記しているこちらのページデス

kakuyomu.jp

投げ込んだ感想

感想はあくまで一個人の独断と偏見に満ちていることをここに宣言しておきますデス

 コレだけバラエティ豊かなナインナップだと読んでて飽きないデスね。時間は掛かりますが……
 ご興味ある方はお気軽にドゾー

第八回にごたん個人まとめ

にごたんとは?

 にごたんとは、四つのお題から三つを使って二時間半で短編を書き上げる企画デス
 最初は確か五人くらいでその場のノリで始めたお遊び企画でありました
 今では大体二十人くらい参加する大所帯です。ネットの拡散力ってコワカー
詳しいルールは下記のページでどうぞ!
yomikaki.clu.st

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カクヨム読書感想文【その平面を力に変えて~かつて『ムネナシ』と呼ばれた少女は己が薄胸により最強の力を得る~】

kakuyomu.jp

作品紹介

「貧乳に人権はナーーーーーーーーーーーーーーーーイッ!」  貧乳の少女は、巨乳の理不尽に立ち向かう。 「巨乳など花拳繍腿! 貧乳こそ王者の胸よ!」  その平面を力に変えて。  
 そう、これは、一人の少女がコンプレックスとの狭間で揺れながらも、その平面を力に変えて戦う物語なのである!

 あらすじの一部を抜粋して引用させて頂きましたデス
 もうすでにコレだけで分かる通り、お馬鹿系かつおっぱい系の作品ですね
 ただし、お色気分は控えめで、王道路線の等身大のヒーローものといった印象の作品デス。いえ、主人公のちぃちゃんは女の子なのでヒロインなのですが……!
 題材はおっぱいなのですが、ストーリーラインは王道で奇をてらうこともない堅実なもの。設定を除けば割と誰にでもお勧めできる作品ではないかと思いますデス

所感及び感想

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第一回読書感想文『羽川こりゅう 作品集』

kakuyomu.jp

作品紹介

作品集テーマ『今日は、涙も』(夢見屋「風見鶏」提供詞)
 1.『働かないライオン』(てきすとぽい投稿作)
 2.『絵のない画廊』(未公開作)
 3.『ちいさな ようせいさん』(未公開作)
 4.『娘からのプレゼント(問題編・解答編)』(Twitter上で公開。一部未公開)
 5.『アイズ’ルーム』(てきすとぽい投稿作)
 6.『僕が殺すのは僕を殺した僕の僕』(未公開作)
 7.『こころぐらす』(未公開作)
 8.『ふとうめいな よる』(真夜中の子ども文学賞・大賞受賞作)
 9.『てんごくと あな』(てきすとぽい投稿作)
 10.『ねじまきせかい』(書き下ろし)

 
 以上が概要頁から抜粋させて頂きました、収録作品一覧になりますデス

 童話的寓意的な短編作品を合わせて十篇詰め込んだ作品集デスね
 『アイズ’ルーム』、『僕が殺すのは僕を殺した僕の僕』の二篇以外は全てが童話的寓話的な語り口調で語られておりマス
 ですが、それは決して先述した二篇以外が子供向けであるということではありません
 もちろん童話的寓話的な作品集なので、メインターゲットとしては児童文学を読むくらいの年齢のいわゆるお子さんを想定しているかと思いマス。ですが、決してそれだけではない。むしろ、大人にこそこの作品の鋭敏さ、怜悧さを知ってほしい。そんな作品集でありマス

所感及び感想

 短編集なのであまり筋立てやあらすじを盛り込むと読んだ時の楽しみが薄れてしまうので、ここではネタバレにならない程度に納めさせていただきますデス

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